知好楽 20259604

2025年6月4日

六月、水無月。とはいえ空には水気が満ち、名古屋の街にもそろそろ梅雨の気配が漂う。道端の紫陽花が控えめに色づき始め、季節のめぐりは、今年も変わらず私たちの心をゆっくりと整えてくれる。

最近では、AIの進化に沸く一方、物価の高騰にため息が漏れ、誰もが「便利」と「不安」のあいだをふわふわと漂っているように見える。遠くパリでは、五輪を前に世界の若者たちが希望を燃やし、近くの家庭では、電気代とにらめっこしながら梅雨の除湿対策を考えている。

そんな時代だからこそ、私は今日、こう呟きたい。

「笑える日は笑っておく。夢は、いざという時の防災備蓄だ。」

心が晴れない日もある。未来が読めないこともある。だけど、かぼちゃ王子としてひとつ信じているのは、「遊び心」こそが人生最大のサバイバル力だということだ。

ハロウィンのように、季節を楽しみ、他者と仮装して笑い合うことが、きっとこれからの時代の“生き延びる術”になる。

――この雨空の下で、あなたの心にも、ランタンの灯りがともりますように。

それではまた明日、“魔法の朝刊”でお会いしましょう。

#かぼちゃ王子の一言 #老楽生活 #夢は備蓄 #ハロウィン精神で生き抜こう

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