人生100年時代、WELL-BEINGで老い(加齢)を楽しむ豊かで幸せな生活が新しい生き様。人生最後の最後まで楽しんで生き抜くから、終活なんて人生に必要ないのです。

老楽力

8月1日〜12月1日

定年族から老楽族へ

10月1日〜12月1日

老活すれば終活いらず

8月1日〜12月1日

老楽ビジネスで社会貢献しながら楽しく稼ぐ

10月1日〜12月1日

「65歳からが人生」「人生の後半戦をもっと豊かに生きる」「有終の美を飾ろう」

65歳。今一般的に65歳以上が高齢者として認識されています。超高齢化社会で日本をはじめ世界で平均寿命が延び「人生100年時代」といわれています。60歳は還暦で暦が一周し新たな生まれ変わりの年。定年退職をするのか定年延長の再雇用で働き続けるのを選ぶのか決断の時です。50歳は人生の折り返しに入る年なのでこの頃から人生の後半戦についての準備をはじめるべきです。人間は命の誕生から成長、成熟ととも加齢に肉体の衰え(老い)を経ていつか死を迎えます。このすべてが人生ですから人生は最後の最後まで活動を絶やしてはいけません。幸せは自分で感じるもの、個々で形は異なるものです。自分の価値観に合った暮らしをしていくことが幸福といえるのではないのでしょうか?

2020年7月96歳で残念ながら亡くなった英文学者の外山滋比古さんは、たくさんの著書を残されました。82歳で2006年に出版された「老楽力」では『定年は人生の折り返し地点、勝負はこれからだ。82歳、英文学者の生き方に学べ、団塊世代の人もまだ十分に間に合う』といわれています。

「女性の品格」「70歳のたしなみ」などの著書をたべされている坂東眞理子さん(昭和女子大学総長)は「老活のすすめ」の中で人生後半戦をもっと豊かに生きるための35のヒントを教えてくれています。

2021年還暦を迎える予定の私は、日本の高齢化未来に向けて高齢者(シニア)の行動や思考とシニアビジネスを研究し、元気シニアネットワーク、一般社団法人日本元気シニア総研のメンバーとして活動をしてきました。2017年には名古屋市で、自らシニア起業をし「名古屋シニアビジネス交流会」などをスタートしました。

2025年には団塊世代が全て後期高齢者の75歳以上になる「2025年問題」が警戒されています。すでに国民の2人に1人が50歳以上になっており、消費の中心は若者ではなく高齢者の時代になってきています。アクティブシニアと呼ばれる元気シニアが高齢者の活動を変えてきました。また終活という人生の幕引きを指南する活動を推奨するビジネスも発生しています。しかし2020年に起きたコロナ禍で行動変容が必要となり、今までとは違う生活様式での暮らしが求められています。またテクノロジーの進化を利用した改革、破滅的創造によるINOVATIONなどで価値観も変えていかないと暮らしていけない状況にもなってきています。

2021年に還暦を向かえ新しく人生の後半戦を本格的にスタートさせる私は、「老楽生活元年」として、あらたに「老楽生活研究所」を設立し皆の人生を豊かで幸せになるヒントを提唱したていきたいと思います。

研究所員になって快適老楽生活を目指す

研究所員の方は、様々な活動支援とメンバー交流ができます。所員になるには年間5,000円の費用がかかり、請求は年に1回です。